三井住友銀行の年収は?都銀の中で最も高収入

会社毎の年収等

都銀の中で最も年収が高いともされてるのが三井住友銀行です。30歳代半ばの平均年収は、三井住友銀行の方が三菱UFJ銀行よりも100万円程度高いです。

それでは早速、三井住友銀行の年収と評価制度を見ていきましょう。

総合職

担当者の場合

多くの銀行と同じく、役が付かない担当者の場合、給与に大きな差は付かないことが多いです。

三井住友銀行の年収の目安は1年目400万円、2年目500万円、3年目600万円、4~6年目700~800万円

残業時間は支店は40時間まで。本部はみなし残業(残業しなくても、たくさんしても、同じ残業代)が55時間つくので、本部の方が残業代は多くもらえます

管理職の場合

新卒で入行した場合、管理職(役付き)となるのは、通常7~8年目です

役職別の最速就任年齢と、年収の目安は以下の通りです。

29歳 部長代理補 1000万円

32歳 部長代理 1100~1200万円

37歳 上席部長代理 1300~1400万円

グループ長 1500万円

副部長 1800万円

部長 2000万円

・総合職の年収の目安

海外勤務

海外勤務の場合、国内の1.2~1.5倍の年収となります。国内で1000万でしたら、1200~1500万です。

遠隔地勤務

実家から遠い支店に赴任すると、2万円/月の補助が出ます。

独身寮、家賃補助

独身寮費は1万円程度家賃補助は最大で7万円程度出ます。

賞与

賞与は、冬に昨年の賞与の半分、夏に残りが出ます。

例えば昨年の賞与が100万円、今年の賞与が120万円だとします。

そうすると、今年の冬に100÷2=50万円支給され、夏に120-50=70万円支給されます。

一般職

一般職は総合職と比べると、昇給の幅が小さく設定されています。

ただし窓口から店頭営業に転換すると、基本給が3万円程度増えます。

・一般職の年収の目安

評価制度

人事評定は良い順に、S、S-、A+、A、B、Cとなります。

Aが普通で、B以下は何らかの問題がある場合です。

昇格の対象はA+かそれ以上です。

昇格可能人数は、部店毎に決まっているので、格式の高い部店に所属していないと、どんなに成績が良くても、昇格の可能性が低下します。

以上となります。参考になれば幸いです。

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